お元気さまです!こゆび(@koyubi5cmblog)です。
「毛巣洞」という病気があるのをご存知ですか?
読み方は「もうそうどう」です。
うちの娘は生まれてすぐにNICUに転院し、入院中に担当医師から毛巣洞があることを指摘されました。

毛巣洞って何だ…?
私と夫は、その時初めて聞きました。
- 毛巣洞とは
- 治療
- 2歳半の娘の現在
毛巣洞は酷い場合だと歩行困難や髄膜炎を起こす可能性もあります。
一症例として、娘との経験談をお伝えしていきます!
娘が毛巣洞持ちと知った当時、ネットで調べても医療系のページばかりで「ウチはこうだったよ〜」っていう情報が無く、
うちの子は大丈夫かな…と不安になっていました。
同じく生まれつき毛巣洞持ちのお子さんを持つパパママさんのお役に立てると嬉しいです。
ぜひ最後まで読んでいってください。
毛巣洞とは?

毛巣洞は生まれつきの場合、先天性皮膚洞とも言われます。
おしりの割れ目の1〜2cm上方にへこみや穴が見られるのが特徴的。
娘の場合、パッと見ておしりの穴が2つあるように見えます。
人によっては毛が生えていたり発赤があったり脂肪腫があったりします。
毛巣洞は、100人に1人の確率で見られるようです。
なんで毛巣洞ができるのか
毛巣洞ができるのはお腹の中にいる頃。
背中の皮膚がくっつく時に穴やへこみができてしまいます。
ちなみに、毛巣洞は大人でもできます。
後からできた場合は、座る時間が長い方や、多毛の方に多いそうです。
体毛が皮膚に刺さって入り込んでしまうことで発症します。
毛巣洞が見つかったら
毛巣洞が見つかったら、MRI検査をします。
ちょっとのへこみで周辺の皮膚に異常が無ければ検査しない場合もあります。
MRI検査をするのは、毛巣洞の穴がどこまでかを把握するためです。
もし、硬膜まで穴が開いてしまっていたら細菌が入り込んで髄膜炎を引き起こす可能性があります。
また、神経にダメージを与えてしまうと歩行に問題が起こることもあります。

担当医師からこの説明を受けた時、検査前だったので娘の将来をとても心配しました。
治療法
MRI検査をして、酷くなければ経過観察。
脂肪腫が見つかったり穴が硬膜まで開いていたりしたら、手術が必要です。
娘はMRI検査の結果、穴は浅く経過観察となりました。

一安心しました
「成長して歩行が怪しいなどがあれば、来てください」とのことでした。
2歳半の娘の現在
この記事を執筆時点で2歳半の娘。
現在は毎日元気に走り回り、びょんびょこ飛び跳ねています。

心配してたのを忘れるくらい元気です!
寝返りは7ヶ月後半で遅かったものの、歩き始めたのは1歳になって数日後。
それからは順調です。
親目線で毛巣洞で困ることは、うんちが引っかかること。
おしりの穴と同じように毛巣洞の穴も拭っています。
まとめ
- 毛巣洞とは
- 治療
- 2歳半の娘の現在
こちらについて、まとめました。
あくまでうちの娘の場合でしたが、毛巣洞が見つかっても
「ちゃんと成長していく子もいる」と参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
広島在住2児の母。2021年4月から当ブログ開始。2023年11月ジムインストラクター→フリーランスWebライターに。Webライター月収15万円達成。X(旧Twitter)フォロワー数7000越え。
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