【RSウイルス】症状は?保育園や幼稚園はどのくらい休む?【経験談】

育児

お元気さまです!こゆびです。

全国でRSウイルスが流行していますね。(2021年6月)

1歳10ヶ月の娘もついこの間RSウイルスにかかっていました。

そこで今回は

  • RSウイルスってどんな病気?
  • どんな症状が出るの?
  • 保育園や幼稚園はどのくらい休む?
  • 経験した人の話が聞きたい

といった不安や疑問を持つパパママさんに向けた内容です。

こゆび
こゆび

こゆび家の経験が参考になれば嬉しいです!

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

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RSウイルスとは

基本情報

まずは基本情報です。

(この記事内の引用元は、丸石製薬株式会社『感染対策コンシェルジュ』のRSウイルスのページです)

RSウイルスとは、急性呼吸器感染症であるRSウイルス感染症の原因として知られるウイルスです。乳幼児に多い急性の呼吸器感染症で、保育所、幼稚園などで問題となります

RSウイルスは、ヒトが生涯にわたって何度も感染を繰り返すウイルスです。新生児にも感染し、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%が初感染します。

こゆび
こゆび

2歳までにほぼ100%!

子育て家庭にはおなじみの感染症といった所でしょうか…

いつ流行するの?

ニュースでは「季節外れの流行」と言われていますね。

では本来の流行時期はいつでしょうか?

毎年、季節性インフルエンザに先行して夏ごろから流行が始まります。秋に入ると患者数が急増し、年末をピークに春ごろまで続きます。

大体秋~春がシーズンのようです。

どんな症状が出るの?

RSウイルスにかかると、軽いかぜに似た症状ですむこともあれば、重症化して肺炎や細気管支炎などを起こし、入院が必要になる場合もあります。

新生児や乳幼児が感染すると重症化しやすい特徴があります。

悪化すると、ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音がする喘鳴(ぜいめい)、息を吸い込む時に胸のあたりが凹む陥没呼吸、呼吸困難で鼻やくちびるなどが青黒くなるチアノーゼがみられます。

うちの娘の場合、鼻水発熱(~39℃台)が主な症状でした。

どんな治療をするの?

RSウイルスのワクチンや特効薬はありません。治療は基本的には、症状をやわらげるための酸素投与、輸液、呼吸管理などです。重症化するリスクが高い乳幼児に対しては、医師の判断により、重症化を防ぐための薬が使われることもあります。

娘を病院に連れて行った時も「特効薬は無いから基本は本人の免疫に頑張ってもらうしかない」と言われました。

お薬も処方されましたが、咳や熱などの症状を抑えるための対症療法です。

娘は水分は取ってくれていましたが、お子さんによっては水分も受け付けない状態となると点滴や入院の可能性も高まるかもしれません。

感染経路は?大人にうつる?

主な感染経路は

  • 飛沫感染
  • 接触感染

だそうです。

娘は園で他のお子さんがRSウイルスだったと判明した事で検査してもらい、見事もらっていました。

また、大人にうつる事もあるようです。

もし感染しても風邪の症状で済むそうなので、やはり子どもがかかる事の方が心配ですね。

予防法は?

  • 手洗い
  • せきエチケット
  • おもちゃなどの消毒

基本的な事ですね!

うちの子の経過

ではうちの娘の経過がどうだったかご紹介します。

経過は以下の通りです。

1日目:サラサラで透明の鼻水&咳が出だして検温すると38℃を超えていた(園よりお迎え要請)

2日目:受診してRSウイルスと判明。食欲が落ちて母乳・牛乳・野菜ジュースしか口にしない。処方された薬は拒否。

3・4日目:発熱は継続。食欲は戻らず、飲んでくれるものを与える。液体しか口にしてないので便も水っぽくなる。ずっと抱っこ。

5日目:食欲が戻ってきたが食べたがる物を少量だけ。鼻水が黄緑の粘っこいものに変化。微熱に下がる。咳は痰絡みのしんどそうな音。遊ぶ元気が戻ってきた。

6日目:まともなメニューを食べられるように。でも半分量。午後には平熱に下がる。鼻水は減ったが鼻くそは増えた。

7日目:熱は平熱のまま。咳はゼーゼー。量は少ないが3食食べられるようになった。便もペースト状に。

8日目~:登園可能に。かかりつけ医より咳が出ても感染力は無いから大丈夫、との指示を園に伝える。

こゆび
こゆび

園を休んだのは6日間でした!

ちなみに処方されたお薬はほぼ飲まず…

免疫が頑張って戦ってくれたようです。

土日を挟んだので、夫と私それぞれ2日間仕事を休みました。

まとめ

いかがでしたか?

娘のRSウイルスの経験談が1人でも多くのパパママさんの参考になれば嬉しいです。

特に保育園や幼稚園に通われているお子さんはRSウイルスだけでなく様々な感染症をもらってきます。

症状がピークの時は本当に辛そうで心配でした。

こゆび
こゆび

なっちまったもんはしょうがねぇ…

我が子の免疫力を信じて看病するのみ…!

子育てに一時の看病は付き物なので、一緒に頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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