【0歳途中入園】認定こども園に1年預けた感想

育児

お元気さまです!こゆびです。

私にはこの記事を執筆時点で1歳10ヶ月の娘がいて、今月で娘を園に通わせるようになって1年が経ちます。

こゆび
こゆび

もう1年!早い…!

ご家庭によって事情や背景は異なりますが、コロナ禍で保育園等に入園する事を控える方もいるようですね。

うちの場合は0歳4月入園を辞めて育休の終わる1歳になったタイミングの途中入園にしました。

ちょうど4月はコロナが騒がれだして、職場も不安定な状態。

コロナも収入も読めない状況で復帰するより、ちょっと落ち着いてから戻る事にしました。

その為、第一希望の園に入れた4月を諦めて入園枠の空いていた第三希望の園に入りました。

今通っている園は” 認定こども園 ”です。

今回は

  • 認定こども園ってどんな所?
  • 0歳から子どもを預けたメリット・デメリット
  • 実際に預けてる感想

こちらについてお伝えしていきます。

先に結論をお伝えすると、預けて良かったです!

詳しくはこの後解説していきますね。

これから親になるプレパパママさんや子育て真っ最中のパパママさんの参考になれば嬉しいです。

ぜひ最後まで読んでいってください!

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認定こども園とは。保育園や幼稚園と何が違うの?

数年前から、認定こども園が増えています。

認定こども園とはどんな所でしょうか?

調べてみました。

認定こども園とは、幼稚園と保育園の両方の良さを併せ持ち、教育・保育を一体的におこなう施設です。0歳から就学前の子どもまで、保護者が働いている・いないに関わらず利用でき、預かり時間が長いことが特徴です。

Job Medley 認定こども園とは?幼稚園・保育園との違い、4つのタイプ、必要な資格・免許、給料などを紹介
こゆび
こゆび

印象としては、幼稚園と保育園の良いとこ取りですね。

では、保育園や幼稚園と何が違うのでしょうか?

認定こども園保育園幼稚園
管轄省庁内閣府厚生労働省文部科学省
施設の位置づけ園により異なる児童福祉施設教育施設
利用できる年齢0歳〜就学前0歳〜就学前3歳〜就学前
利用できる認定区分1・2・3号認定2・3号認定制限なし
標準的な保育時間4〜11時間8〜11時間4時間
保育料世帯収入などに応じて自治体が定めた金額世帯収入などに応じて自治体が定めた金額園により異なる
保育者の資格保育教諭
保育士
幼稚園教諭
保育士幼稚園教諭
給食の提供義務義務任意
Job Medley 認定こども園とは?幼稚園・保育園との違い、4つのタイプ、必要な資格・免許、給料などを紹介

管轄省庁も異なりますね。

娘の通っている認定こども園は元々幼稚園だったこともあり、幼稚園の特色が強いように感じます。

共働き世帯が増える中で待機児童を減らす目的もあり、認定こども園は理にかなっているのかもしれませんね。

0歳から子どもを預けたメリット・デメリット

冒頭でもお伝えしましたが、0歳児クラスに途中入園して1年。

預けた事でのメリット・デメリットについて解説します。

この部分は認定こども園に限った話ではありません。

メリット

①成長が早い(気がする)

園に預けだすと、先生や他のお友達と一緒に遊ぶ事が増えます。

入園前はコロナ禍でキッズスペースの閉鎖や子ども向けのイベントも無くなり、基本私と娘の2人で日中過ごしていました。

以前のこゆび
以前のこゆび

(えぇ…今日何しよう…)

やはり年の近いお友達がいると、マネをしたり遊びから吸収して帰ってきます。

「あれ?こんな事するようになってる!」「これできるの?」と驚かされました。

最近では「もも、おいしっ」と2語文のような言葉も出てきました。

家族以外の人との関わりがある事で、成長が早い気がします。

②他の子との交流で社会性UP

また、社会性もつきやすいと感じています。

入園した始めこそ一人で好きに遊んでいたようですが、だんだん周りのお友達と一緒に遊ぶ事が増えてきました。

園では違う年齢のお友達とも遊ぶので、年上のお兄ちゃん・お姉ちゃんに可愛がってもらえたり、1歳クラスに上がって0歳児クラスの年下のお友達には頭をなでてあげているようです。

休日遊びに行った先で滑り台があると「順番だよ」と伝えておけば後ろで待つようになりました。

集団の中で過ごすからこそ身に付くものもあると感じています。

③家では出来ない遊びができる

園には子ども達が自分の好みに合わせて遊べるようにおもちゃがたくさんあります。

我が家はおもちゃがたくさんある方ではありません。

園に通うようになって、まず娘はおままごとが大好きになりました。

歌や踊りも園の方が圧倒的にレパートリーが豊富です。

また、砂場遊びや水遊びも大好きな娘。

こゆび
こゆび

汚れや後始末を考えると家庭ではなかなか出来ません…。

こういった、子どもの”好き”を見つけられる園での遊びに感謝しています。

④食育

お昼の給食、15時のおやつは子ども達の体の事を考えて作られています。

こゆび
こゆび

ここまでバランス良い食事を家で毎日作るのは大変!

料理が得意ではないので頭が下がります!

また、集団で食事をする事で食べる事の楽しさを覚えたり、前後の挨拶の定着、周りのお友達をマネてお片付けなどを学べます。

家では食事に使ったエプロンを自分で丸めたりする様子や、テーブルを拭く動作をするようになりました。

通っている園では上の学年になるとお野菜を育てたり、皮をむいてみたり、お料理をする活動もあるようです。

園での食育にも感謝しかないです!

デメリット

一方、デメリットを解説します。

①お金がかかる

0~2歳は住民税非課税世帯以外は保育料がかかります。

0歳で入園される方は、4月~8月分までの保育料は前々年の1月から12月までの所得に基づく住民税額で決まります。

特に共働きで出産前に働いていたママさんは給与MAXの時が基準になるので始めは保育料の高さにビックリされるでしょう。

1年前のこゆび
1年前のこゆび

「時短勤務で手取りが減るのに保育料たっか!!」

②初めてできた!を見逃す

園に預けると我が子の” 初めてできた! ”という瞬間を見逃す事もあります。

1年前の娘はまだ1歳前でつかまり立ちやつたい歩きは出来ていましたが自分だけで歩く事は出来ていませんでした。

1歳を過ぎたある日の連絡帳に「先生に向かって10歩歩きました!」

こゆび
こゆび

えぇー!娘ちゃん歩いたの!?

早速歩かせようと試みましたがそんな上手くいくはずもなく…。

園に長時間預けていると” 初めて ”に立ち会うのも難しくなります。

③一緒にいる時間が減る

園に預ければ当然ですが子どもと一緒にいる時間が減ります。

預け慣れていない間は「泣いてないかな…」「お友達や先生と遊べているかな…」「ご飯ちゃんと食べてるかな…」と不安になりますよね。

預けるのは働いて収入を得て生活や将来の為。

寂しい気持ちは分かります。

その分、朝晩や休日の一緒にいれる時間を大切にしていきましょう。

④病気もらいがち

集団生活をしていると避けられないのが病気のもらいあい。

誰かが風邪を引くとみんな仲良く移ります。

冬は毎月風邪を引いて病院のお世話になりました。

実際に預けてる感想

実際に預けてる感想としては、娘を園に預けて良かったと思っています。

たくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん学んで、娘も園生活が楽しそうです。

子どもを預けて仕事に向かうのに後ろ髪を引かれるのも慣らし保育の最初だけ。

子どもの適応力はすごいですよ。

先生にはスッと抱っこされるし、泣かなくなるし、今ではお友達のいる保育室が気になって顔を見ずにバイバイされる事も笑

でもお迎えに行った時に「ママ!」とパァッと笑顔になって駆け寄る姿は可愛いですし、仕事を頑張った甲斐があります。

とはいえ、あくまで私の個人的な感想なので「預けた方が絶対良いよ!」と押し付けるつもりはありません。

それに私は家庭内育児をされている方を尊敬します!

こゆび
こゆび

毎日お子さんと過ごして家事もして、本当にすごいです!

今回は認定こども園に預けた個人的なまとめをご紹介しました。

参考になれば嬉しいです。

子育ては大変な事も付き物ですが、一緒に頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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