貯金が無い!お金を貯めたいならまず把握すべきたった1つの事

お金

お元気さまです!こゆび(@koyubi5cmblog)です。

こゆび
こゆび

「貯金が無い…」とお困りの方、いらっしゃいますよね

まとまったお金が無いと、

急な出費に困る…

本当に欲しい物が買えない…

将来に不安がある…

心の余裕も無くなりがち…

こういった悩みに繋がりやすいです。

こゆび
こゆび

夫は独身時代、貯金を全然していませんでした…。

そのせいで同居費用や家電代を私が負担した過去があります。

貯金がある程度は無いと結婚や出産、教育費、老後など、

自分にも家族にも負担がかかります。

夫婦や家族内での揉め事で多いのも

「お金絡み」

なのではないでしょうか…。

この記事の内容
  • お金が貯まらない理由
  • まず把握すべきたった1つの事
結論

貯まらない理由は

  • そもそも使ってる
  • 買う物の優先順位がハッキリしてない
  • 残し貯め貯金法

まず把握すべきたった1つの事は

「何にいくら使ってるか」を知る

我が家も家計を見直す時はまずココから取り組んでいます!

こゆび
こゆび

むしろ、ココを把握出来てないとヤバい

この記事を読む事で、

家計を見直すきっかけになったり

貯金が貯まりやすい家計に近づくでしょう。

貯金初心者向けの内容になっています。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

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お金が貯まらない理由

お金が貯まらない理由にはいくつかあります。

お金が貯まらない理由
  • そもそも使ってる
  • 買う物の優先順位がハッキリしてない
  • 残し貯め貯金法

他にも細かい理由はありますが

この3つについて、解説しますね。

①そもそも使ってる

最も多いのは、

そもそも使ってるから!

こゆび
こゆび

収入に対してお金を使ってるから貯まらないんです

逆を言えば、

使わなくなっていけば貯まっていきやすくなります。

これって実は、ダイエットでも同じような事が言えます。

”食べてるから太るし、食べ過ぎなければ痩せやすくなる”

例えば、めっちゃ食べてて「痩せな~い」と言ってる身近な人に

「あなたそんなにたべてたら太るに決まってるじゃない…」

と言うように、

めっちゃお金使ってて「貯まらな~い」と言ってる人がいたら

「そんだけお金使ってたら貯まるものも貯まらないよ…」

と言うのと同じです。

なのでお金が貯まらない方はそもそも使っている事が第一に考えられます。

こゆび
こゆび

貯金にしてもダイエットにしても、使いすぎや食べ過ぎを自覚してるかが大事です

②買う物の優先順位がハッキリしてない

次に考えられるのは、

買う物の優先順位がハッキリしてない、です。

私の場合、買い物する時は

  • 絶対買う物
  • 欲しいけど今じゃない物
  • あれば良いなと思う物

に分けて考えるようにしています。

こういった優先順位を意識しておく事で

無駄買いや衝動買いを防ぎやすくなります。

よくあるのが100均でのお買い物。

ついつい「100円だしいっか~」と予定していなかった物まで買ってた事ありませんか?

私は以前100均でバイトしてたんですが、レジに来たお客さんが

「100均に来たらつい買う物増えちゃったわ~」とよく呟いてました。

100均に限らず、スーパーの特売品や服のバーゲンセールなど

つい「欲しい!買いたい!」と思うシーンはよくあります。

お金が貯まらない方は、買う物の優先順位がハッキリしてない事が多いです。

そして貯まらない理由①にも繋がります。

衝動買いや無駄買いがよくある方はここを気を付けてくださいね。

③残し貯め貯金法

最後は、残し貯め貯金法にしている事。

残し貯めとは、収入から固定費や使った物を引いて残ったお金を貯金にまわす方法です。

貯金初心者に残し貯めは不向きです。

なぜなら、貯金体質になっていない内はお金があればあるだけ使ってしまうから。

こゆび
こゆび

夫はあればあるだけ使うタイプの人間です。

給料日前は通帳の残高がマイナスでした。

貯金初心者には先取り貯金をオススメします。

とりあえずの目安は手取り収入の10%を貯金にまわしましょう。

  • 手取り15万円→先取り1.5万円(年間18万円、5年7ヶ月で100万円)
  • 手取り20万円→先取り2万円(年間24万円、4年1ヶ月で100万円)
  • 手取り30万円→先取り3万円(年間36万円、2年10ヶ月で100万円)

まず把握すべきたった1つの事

では、お金を貯めたいならまず把握すべきたった1つの事ですが

それは「何にいくら使ってるか」を知る事です。

お金が貯まらない人は何にいくら使っているかを把握しきれていない事が意外と多いです。

我が夫がいい例です。

実際にあった事をご紹介します。

夫の場合

こゆび
こゆび

以前の夫は、1人暮らし時代は毎日の自販機の飲み物代だけで毎月1万円弱使っていました。

夏はエアコンでガンガン冷やして電気代が月8000円(1人暮らし夏の平均は5千円台)

スマホゲームの課金に月2~3万円…

ちなみに夫の↑は私と結婚して家計を任されるようになり、やっと判明&自覚しました。

夫は当時お金の管理に無頓着で、1つ1つ説明して出費が多い事に納得してくれました。

以下自販機の飲み物代についてのやりとり

私「毎日自販機で○本買ってるとこのくらいするのよ」

夫「ほ~」

私「…。でね、マイボトル持ってって時々買うにすると、このくらいになるの」

夫「へ~!」

私「マイボトル持ってってくれる?」

夫「分かった!」

現在では、マイボトルを職場に持参して足りない時に時々自販機で買うくらいになり

夏の電気代は夫婦子1人で月6000円、

スマホの課金はゼロになりました。

何にいくら使ってる?把握したい項目

では実際に何にいくら使っているのか把握する為の項目を確認していきましょう。

とりあえず直近1ヶ月の出費を振り返ります。

(分からない場合はこれから1ヶ月、レシートを取っておいたりメモしたりスマホの写真で記録してみてください)

いわゆる家計簿の項目には

  • 固定費
  • 変動費

に分けられます。

固定費は毎月一定額かかる費用で、住居費・光熱費・通信費・保険料などです。

変動費は月によって変動がある費用で、食費・日用品費・美容費・被服費・交際費・教育費・医療費・雑費などです。

ただし、項目が多過ぎると管理がめんどくさくなって続かなくなってしまいます。

こゆびの場合は

  • 固定費…住居費・光熱費・通信費
  • 変動費…食費・雑費(日用品・服・美容・交際)・教育費・交通費

こんな感じで出費の多い項目はそれごとに、

日用品・服・美容・交際費は大きな出費ではないのでまとめて雑費、

という風にシンプルにしています。

しかし、人によってお金をかける所は違います。

服や美容にお金をかける方は被服費・美容費の項目を作った方が良いです。

また、付き合いで交際費がかかる方は交際費の項目を。

食費でも、外食が多い方は外食費の項目を作ると良いですね。

まとめ

こうやって1ヶ月の内、何にいくら使ったのかを把握すると

「結構お金使ってるなぁ…」

「○○費多くない?」

「ここは使いすぎてたかも…」

と客観的に見る事ができるようになります。

まとめ

お金が貯まらない理由は

  • そもそも使ってる
  • 買う物の優先順位がハッキリしてない
  • 残し貯め貯金法

まず把握すべきたった1つの事は

「何にいくら使ってるか」を知る

こゆび
こゆび

我が家もこういった事に気を付けて家計管理をしています!

夫も以前より散財しなくなったので助かります。

私は独身時代から家計簿を付けて貯金をしていました。

過去記事に当時の事をまとめていますので良かったら参考にどうぞ!

また、昨年の1年間で貯金を180万円出来た話もあるので読んでみてください!

少しでもお役に立てると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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