免疫力アップの為に大切な鍵の1つは「体温」手っ取り早いのは運動!

健康情報

お元気さまです!こゆび(@koyubi5cmblog)です。

コロナ禍で、家でも外でも体温を把握するようになった方が多いのではないでしょうか?

また、寒い時期はもちろん、季節の変わり目などは風邪を引きやすいですよね。

実は!

体温と免疫力ってとても関係しています!

こゆび
こゆび

”冷えは万病の元”って言いますし

そこで今回は下記についてまとめました!

この記事の内容
  • 体温と免疫力の関係について
  • 体温の上げ方

「免疫力を高めたい」

「体温が低い」

「冷え性」

こういった事が気になる方にオススメの内容です!

こゆび
こゆび

この記事を書いてる人

  • 本業:ジムインストラクター
  • 日々お客さんの健康を目指すお手伝いをしています
  • 自分自身、以前は155cm60kg時代やうつ経験有
  • 2021年4月から経験を元に、健康×お金×子育て情報発信中
  • アドセンス1発合格、Twitterフォロワー数7000越え

ぜひ最後まで読んでいって下さい。

スポンサーリンク

体温と免疫力の関係

いきなりですが、あなたの平熱は何℃ですか?

というのも、免疫細胞が1番働きやすいのは

36.5℃

の状態だと言われています。

低体温は怖い

「そんなに体温高くない」「年を取って体温が下がった」と感じている方…

実は、36.5℃から1℃下がってしまうと、免疫力は30%も低下してしまいます。

こゆび
こゆび

お客さんの中には

「年を取って体温が下がって平熱が35℃台」

「季節の変わり目に風邪を引く」

というお悩みはよく聞きます。

35℃台だと、「低体温」だと言われています。

そもそも私達の体の熱の発生源は主に筋肉です。

低体温の原因の1つに、「元々筋肉が少ない体(若い女性に多い)」もしくは「年と共に筋肉が減った」ことが考えられます。

低体温であること自体は病気ではありませんが、

低体温→筋肉が少ない→ポンプ機能も弱く、血流も悪い→様々な症状や病気に繋がりやすくなる

と考えられるので放って置くのは良くないですね。

低体温を放って置くとどうなる?

低体温がきっかけの1つになる病気はたくさんあります。

調べてきました。

甲状腺機能低下症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、関節リウマチ、腰痛、肩こり、頻尿、膀胱炎、過敏性腸症候群、下痢、慢性疲労、月経不順、無月経、月経困難症、月経前症候群、不妊症、更年期障害

社会福祉法人恩賜財団済生会HP 免疫力低下のリスクも? 「低体温」にご注意!
こゆび
こゆび

多ッ!

冷えは万病の元とはよく言ったものです…。

コロナ禍で免疫力が低下するだけでも怖いのに、病気まで引き起こしやすくなるとか嫌じゃないですか。

体温を下げない事がいかに大事か伝わったでしょうか。

体温の上げ方

では次に体温を上げる方法を解説します。

体温の上げ方
  1. 運動する
  2. 湯船に浸かる
  3. 日常的に冷えない工夫をする

1.運動する

先程、熱の発生源は主に筋肉だとお伝えしました。

寒い日に体がブルブル震えるのは、筋肉を動かして熱を生産しようとするからなんです。

なので、運動して筋肉を動かすことで手っ取り早く体を温める事ができます。

ウォーキングやストレッチなどで一時的に体を温めるのも良いですが、

運動していない時も熱を生み出しやすくして平熱を上げるには筋トレして筋肉を増やす方がオススメです。

過去の記事で超初心者さん向けに筋トレ法をご紹介しています↓

2.湯船に浸かる

2つ目は湯船に浸かることです。

ついシャワーで済ませちゃうって方、多いのではないでしょうか。

シャワーだけだと体の芯から温まることが難しいので、

お湯に浸かってじっくり体を温めて上げるのが大切です。

ちなみに、湯船に使って数分でのぼせる方は体が冷えてる証拠。

そんな方は1度に長く浸からず、数分したら頭などを洗ってまた浸かってというようにすると良いですよ。

また、入浴剤があるとお風呂時間も楽しめます♪

こゆび
こゆび

炭酸入浴剤のシュワシュワ~ってなってるの見るだけで「効いてる〜」って感じがしちゃいます

3.日常的に冷えない工夫をする

最後は日常的に冷えない工夫をする、です。

例えば、食事ならショウガを入れたり根菜や発酵食品は体を温めてくれます。

温かい飲み物を飲むのも良いですね。

足元が冷えやすい方や冬場はレッグウォーマーがオススメです。

外出時は首・手首・足首の”3首”を冷やさない事も大切です。

こゆび
こゆび

この記事書いてるのが年末なんですが、私はレッグウォーマー付けてます。

足の冷えにくさが段違いです!

足が冷たくて寝にくいって事も減りました。

まとめ

いかがでしたか?

この記事の内容
  • 体温と免疫力の関係について
  • 体温の上げ方
体温の上げ方
  1. 運動する
  2. 湯船に浸かる
  3. 日常的に冷えない工夫をする
こゆび
こゆび

男女関係なく、冷えは大敵です

筋トレして筋肉が増えてきたお客さんから

「風邪を引きにくくなった」「体温が36℃台に上がった」

とお聞きします。

体温を上げる事で免疫力はもちろん、様々な病気の予防ができます。

今や自分の健康は自分で守るのが当たり前になりつつあります。

予防をするのはあなたです。

ならなくていい病気は少しでも防いで健康的な毎日を送りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました