【経験談】太ってた時と痩せた今の思考を比較

健康情報

お元気さまです!インストラクターのこゆびです。

当ブログの自己紹介を読んだ事のある方は、私が以前太っていた事をご存知だと思います。

そこで今回は、私自身の経験談!

太っていた時とインストラクターになって痩せて健康体になった今との思考の違いについて解説します!

こゆび
こゆび

昔の私は「そりゃ太るわ」って考え方でした

よくあるネットの一般論ではなく、私が経験した事です。

 

昔は太ってるのが当たり前…。

運動大嫌い…。

「ブタ」と言われたり、ゼェゼェ走ってる姿を笑われた事もありました…。

 

それが今では本業で関わるお客さんから

「姿勢が良いあなたを目標にしてる」

「出産したとは思えない」

と言われます!

私がこんなに変われたのであなたにもきっと何か変えられるハズ!

私のビフォーアフターがお役に立てると嬉しいです!

 

ぜひ最後まで読んでいって下さい♪

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太っていた時の思考回路

まずは太っていた時の思考回路をご紹介します。

自分に当てはまるものが無いか、チェックしてみてくださいね。

昔の私

✔お腹いっぱいになるまで食べたい

✔お腹が空いてなくても食べたい

✔ヒマなら食べたい

✔“おかわり自由”や“大盛り無料”に弱く、どんどん食べちゃう

✔運動しなくていいならしたくない

✔疲れる事が嫌い

✔ダイエットをしてみるけど極端な内容で長続きしない

✔自分へのご褒美がしょっちゅうある

✔今日は○○だから、とやらなくていい理由を探すのが上手

✔目先の自分の事しか考えてない

とりあえず10個挙げてみました。

「これはあるある〜」と思うものはありましたか?

順番に解説しますね。

お腹いっぱいになるまで食べたい

食べる事が大好きな私。

以前はお腹いっぱいになるまで毎食食べていました。

「ふ〜食べた〜!」って感じる腹10分目までしっかり。

お腹いっぱい=満足

という体が満たされた状態が満足だと思ってました。

お腹が空いてなくても食べたい

太っていた頃は空腹が嫌でした。

学校から帰ってきた後に母から「おやつあるけど食べる?」と聞かれたら

「食べる〜」と必ず答えていました。

その後の夕飯もしっかり食べます。

そりゃ太ります。

ヒマなら食べたい

何も無い休日。

テレビを見てはおやつをお供に。

何か無いかな〜と言っては冷蔵庫からアイスを。

何かしら飲み食いしていました。

“おかわり自由”や“大盛り無料”に弱く、どんどん食べちゃう

外食の時に“ご飯・みそ汁おかわり自由”とか、注文時に“大盛り無料”を見つけると必ず利用していました。

本来ならおかわりしなくても、普通盛りでも満足出来る量なんですが…

「利用しないと損!」

って思ってしまうんですよね。

運動しなくていいならしたくない

食べる事が好きだけど、動きたくない。

なので学生時代はほぼ座って過ごしていました。

小説を読んだり、絵を書いたり。

家でも外に出て遊ぶ事は少なかったです。

疲れる事が嫌い

学生時代は体育の中でも走る系のものが嫌いでした。

特にマラソン。

疲れるとかしんどいとか嫌なので、

ペースも遅く、大体ビリから2番目でした。

ダイエットをしてみるけど極端な内容で長続きしない

昔は思い立った時にダイエットをしてみました。

が、長続きしません。

短期的に痩せようと極端に食べる量を減らすので辛いんですよね。

朝ごはんで言うと、0カロリーの寒天ゼリーだけ、とか。

で、すぐやめて食事を戻してたくさん食べるのでリバウンドします。

自分へのご褒美がしょっちゅうある

太っていた頃は自分に甘かったです。

何かにつけてご褒美を用意していました。

もはやご褒美という名の消費。

今日は○○だから、とやらなくていい理由を探すのが上手

自分に甘いと、やらなくていい理由を探すのが上手なんですよね。

「今日は疲れたから食べちゃお〜」

「今日は雨だから気分が乗らない」

「今日は〜…」

やらなくていい理由って見つけるのも簡単なんです。

目先の自分の事しか考えてない

目先の食欲にとらわれるから食べてしまいます。

目先の楽さを取って運動しなくなります。

太っていた頃は目の前の事しか考えていませんでした。

今が良ければいい、という思考ですね。

痩せてインストラクターの今の思考回路

今度は現在の私の思考回路です。

今の私

✔基本は腹八分目

✔お腹が空いたら食べればいい

✔おかわり自由や大盛り無料でも食べたいものじゃなければ利用しない

✔食べ過ぎたら後日運動すれば良いじゃない

✔週に何日か体を動かさないと体が重く感じる

✔たんぱく質は絶対抜かない

✔キツすぎない続けられる健康法を続ける

✔自分へのご褒美は月に1~2回くらい

✔やらないといけない理由を見つけて行動する

✔将来の自分は今の私が作ってる自覚を持って数年先まで考えている

昔の私が見たら、

こゆび
こゆび

なにこの意識高い系!

私には無〜理〜

ってなりそうです(笑)

こちらも順番に解説しますね。

基本は腹八分目

昔の満腹まで食べていた時と大きく変わった事の1つがこちら。

腹八分目で食事を終えること。

個人的な感覚としては「まだ食べられるけどこれ以上食べなくてもいいかな」という状態。

腹八分目が当たり前になった事で、「今のご飯美味しかった!」と気持ちの満足感が高まりました。

それと、腹八分目の方が食後が動きやすいんですよね。

お腹が空いたら食べればいい

空腹が嫌だった私。

今ではお腹が空いてきてから食べたり飲んだりするようになりました。

お腹が空いてる時ってご飯や飲み物が美味しく感じますよね

実際に私自身は空腹の方がより美味しく頂けます。

おかわり自由や大盛り無料でも食べたいものじゃなければ利用しない

以前はおかわり付きや大盛り無料の物をわざわざ選ぶくらいでした。

ですが、別に食べたくない物をたくさん食べなくても良くない?と今では思います。

白米が好きとかみそ汁大好きとかでしたらまだしも。

食べたい物なら食べていいと思っています。

こゆび
こゆび

すごくラーメン食べたい!って時の大盛り無料があれば今もしますよ。

毎回ではないですが。

食べ過ぎたら後日運動すれば良いじゃない

運動大嫌いだった私。

ダイエットも食事制限がほとんどでした。

今は摂取カロリー<消費カロリーで痩せる事を知ってるので、食べ過ぎた後は運動しています。

週に何日か体を動かさないと体が重く感じる

運動が習慣になってくると、体を動かす方が後がラクになるんですよね。

ざっくり説明すると、体を動かす事で血流が良くなります。

血流に乗って体に栄養が行き渡るようになります。

なので体が元気になります。

何日も運動しないでいたら、血流が悪くなって栄養も届きにくくなり体が重く感じてしまうんですよね。

昔の私からしたらありえない事ですが、適度に筋トレや有酸素運動、ストレッチを取り組んでいます。

たんぱく質は絶対抜かない

食事で特に気を付けているのがたんぱく質を摂ること

人間の体は6割が水分ですが、その次に多いのがたんぱく質なんですね。

たんぱく質は筋肉の材料になるのはもちろん、肌や髪の材料や免疫細胞の材料、骨の材料にもなります。

1日分のたんぱく質の量をバランス良く取ろうとすると、

  • 肉類160g
  • 魚類80g
  • 乳製品300g
  • 豆類170g
  • 卵1個

この位は筋肉を落とさない為には必要です。

野菜が1日350gなのを考えると結構な量ですよね…。

毎日は無理なので、私はプロテインも活用しています。

キツすぎない続けられる健康法を続ける

極端な健康法は長続きしません。

健康づくりは1日やそこらで間に合うものではなく、日々の習慣です。

これなら続けられると思える健康法を細く長く続ける事が大切だと、仕事のお客さんの姿からも教わりました。

自分へのご褒美は月に1~2回くらい

自分へのご褒美という名目は以前よりだいぶ減りました。

その代わりに質を上げて、ちょっと良い物を与えるようにしました。

その方がちゃんとご褒美感がありますし満足度も高いです。

やらないといけない理由を見つけて行動する

昔と変わったのは行動を起こすための理由付けができるようになった事です。

行動すれば変化が起きる。

やらなければいつまでも変われない。

健康づくり以外でも、自分にとってプラスになるのは何かを考えられるようになりました。

将来の自分は今の私が作ってる自覚を持って数年先まで考えている

太っていた頃は目先の事しか考えていませんでした。

だからすぐ食べるし、楽を取って動かない。

ですが、その時自分で選んだ結果が太った体の自分なんですよね。

太りたくて太った訳じゃない?

こゆび
こゆび

昔の私もそう思っていました。

それは病気や治療の副作用なら別です。

ほとんどの場合、食べたいから食べてきたし動きたくなくて運動しなかったから太ったんです。

自分で選んだその体です。

逆を言えば、これからの選択と行動次第で未来は良い方向へ変えていけます。

将来の自分のために、ちょっと食べ方を見直して、定期的に運動する。

5年後、10年後の体は今の自分が作ります。

 

あなたは太って老け込む未来と、スッキリした体の若々しい未来、どちらに近付きたいですか?

 

おわりに

いかがでしたか?

私自身が経験した、太っていた時と痩せた今の思考回路の違いをご紹介しました。

人によってはグサッと刺さった方もいたのではないでしょうか。

こゆび
こゆび

過去の自分への戒めとして、ちょっとキツい言葉になった部分もありました。

また、私と同じような経験をされた方は「確かに前はそうだった」と共感した部分もあったかと思います。

最後にココ・シャネルの言葉をご紹介して終わりにします。

20歳の顔は自然の贈り物。

50歳の顔はあなたの功績。

ココ・シャネルの名言より

顔も、スタイルも、自分で良くしていける!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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