【手取り15万】20代女性の一人暮らし 貯金法や節約術を実例で紹介!

お金

お元気さまです!こゆびです。

今回は私が実際にやっていた貯金法や節約術をご紹介します。

私は結婚前に一人暮らしをしていました。

期間は、就職から結婚までの約4年間です。

貯金をしていた理由は、将来のために貯金しておこう!という漠然としたもの。

こゆび
こゆび

1人暮らし時代に貯金が出来ていたから夫とスムーズに結婚できたし、結婚後も家計管理に役立っています!

結果、貯金しておいて良かったです!

  • 一人暮らしをしてるもしくは始めたいけどどうやって貯金するの?
  • なかなか貯金が貯まらない…
  • 節約術を参考にしたい!
  • 他の人の貯金法や節約術を知りたい!

こんな方にオススメです。

ちなみに当時は投資はしていませんでした。

ぜひ最後まで読んでいってください!

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1人暮らし時代のスペック

私が1人暮らしをしていた当時のスペックはコチラです↓

  • 20代前半
  • 広島の1K賃貸アパート
  • 仕事は今と同じインストラクター
  • 車所有
  • 家電など:冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、掃除機、テレビ、パソコン
  • 都市ガス

家賃は駐車場代込4万8千円でした。

車は、実家が山の中で最寄り駅まで車・バスで20分の地域で便利さを取って1人暮らし前から所有していました。

当時は通勤では使っておらず、休日のお出掛けや帰省で運転していました。

家電に関して、家電量販店で同じものを揃えようとしたら少なくとも12~13万円はかかりますが、

私は家電にこだわりが無く動きゃOKだったので、パソコン以外はリサイクルショップの中古や未使用品で揃えたので約7万円で済みました。

パソコンも学生時代に買ってもらっていた物です。

当時の1ヶ月の生活費

家賃48,000円
電気代約1,300円
ガス代約2,800円
水道代約1,600円
通信費12,000円
24,000円
食費&雑費30,000円
合計119700円 →約12万円

毎月の生活費は上記の通りです。

こゆび
こゆび

ご覧のように私は倹約家です。

この生活で「しんどい!苦しい!」とは思っていませんでした。

光熱費はそれぞれ1年間の平均です。

通信費が高いのは家族でドコモだったのと、Wifiを契約していました。

車はローンと保険とガソリン代の合計。

食費&雑費の3万円は毎月お財布に入れるお金で、日々の買い物はこの中からやりくりしていました。

毎月の貯金額

この記事を読んでいる方の中には既に毎月貯金をしてる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、これから貯金を始める方はどこから手を付けたら良いか分からない方もいると思います。

そんな貯金初心者さんに貯金を始める前にまずはコレをやった方が良いよ、とお伝えしたいのが「目安を知る」です!

多くのメディアでは、1人暮らしの1ヶ月の貯金額は最低でも手取りの10%が良いと言われています。

手取り15万円なら15,000円ですね。

私の場合、手取り15万円-生活費12万円=3万円が貯金可能な最大限の金額でしたが、余裕を見て2万円を貯金していました。

(ちなみにボーナスは1ヶ月分も出ません。)

給与口座とは別に口座を作って、自動積立定期預金を利用していました。

こゆび
こゆび

いわゆる”先取り貯金”という貯金法です。

給料日に自動で2万円移してくれるので普段の手間がかかりません。

また、給与口座が生活費3か月分以上の残高になったらある程度まとめて貯金口座に移していました。

そのおかげで1年10ヶ月で100万円貯金する事が出来ました!

日々の生活での節約術

続いて、節約術や出費を抑えるために意識した事をご紹介します。

電気代

電気代は年平均で約1,300円でしたが、高かった月で2,100円~低かった月で700円でした。

こゆび
こゆび

真夏や真冬以外は月1,000円行かなかったです。

自分で言うのも何ですが、かなり低いですよね笑

基本、常時電気を使っているのは”冷蔵庫”と”火災報知器”のみ。

テレビは録画する物も無かったですし、コンセントは使ったら必ず抜くようにしていました。

エアコンは備え付けの物だったので真夏以外使ってなかったです。

冬は実家から持ってきていた電気ストーブを使っていました。

食費

食事は基本自炊です。

仕事の昼食もお弁当を持参していました。

普段の買い物は仕事帰りのスーパーで割引シールがある商品を買い、そこから夕飯の献立を考えていました。

カレーや肉じゃがなどの作り置きもよくしていました。

美味しければOKなのでスーパーのプライベートブランドの商品(例:イオンのトップバリュー、セブンイレブンのセブンプレミアムなど)を購入しています。

それと、お財布の中身は毎月3万円スタートと決めているので外食をする場合もそこから出していました。

外食ありきの家計管理ではなかったです。

それでも毎月の食費は外食費込みで約2万円でした。

雑費

お財布に入れる3万円の内、5,000円~1万円くらいは雑費でした。

私の中の雑費とは「食費以外のお財布からお金を出す全ての出費」です。

なので100均で買う雑貨からドラッグストアで買う日用品、数ヶ月に1回の美容院代、マッサージ代、洋服代などもここから出します。

日用品以外は毎月かかる物ではないので金額に幅がありました。

家計簿

私は家計簿を付けています。

こゆび
こゆび

しかも手書き。

アナログ派なんです~

私の家計簿。左が2代目

母が家計簿を付けていたのを見て育ったので、簡単に家計簿を付けています。

記録している内容は以前は”いつ、何を、いくらで買ったか、財布の残高”を書いていました。

この頃は計算した財布の残高と実際の財布の中身が合ってるか1円単位で確認していました。

今は面倒になったので”いつ、何を、いくらで買ったか、今月買った合計金額”を記録するだけです。

家計簿を付けるのは向き不向きがあります。

私みたいに手で書く方が好きな人もいれば、アプリなどで管理する人、そもそも家計簿を付けない人もいます。

私個人の考えとしては、これから貯金を始める人や貯めグセが付いていない人は数ヶ月は家計簿を付ける事をオススメします。

なぜなら、何にいくら使っているのか?どこにお金がかかっているのか?使途不明金は無いか?を把握するには家計簿を付けて家庭内のお金の流れを見える化する必要があります。

見える化をして平均や予算と比べる事で正しい家計の管理ができ、貯めグセが付いていくでしょう。

その他、意識していた事

他に意識していた事をご紹介します。

この辺りは価値観にも関わるので、「そういう考えもあるんだ、フーン」くらいで見てください。

買う前に「これ本当にいる?」と自分に問う

特に浪費傾向にある方は「あっコレ欲しい!買おうっと!」みたいな衝動買いが重なりやすいです。

よくあるのは100円ショップやスーパーのレジ横、コンビニなど。

金額が安いので簡単に手が伸びてしまいます。

1点だけ買うつもりがあれもこれもと気付けば1000円前後になってたりして…。

そんな時は「これ本当にいる?」と自分に問いかけます。

こゆび
こゆび

(これ買うの今じゃなきゃダメなん?)

私の場合、よくよく考えたら今すぐいる物じゃない事がほとんどです。

流行に左右されない

私は流行に乗るタイプじゃありません。

服・メイク・音楽・芸能も流行の情報は耳にしますがすぐ自分に取り入れないです。

単に私が疎いだけなのかもしれませんが…追うのが苦手なんですよね。

流行ってるから買うってのは気に入れば良いですが私はもったいないって思ってしまうので買わないです。

なので服やメイクに力を入れていません。(苦手なのもありますが)

私はアパレル店員さんや美容部員の方々を尊敬します!

ポイントのために買い物しない

よくポイントカードを発行しているお店がありますよね。

○円お買い上げ毎に○ポイント、○ポイント貯まったら特典!みたいに。

一見お得に見えますよね。

特に有効期限付きの物は特典をもらいたいが為にそこでの出費が増えてたら節約から遠のきます。

そのポイントカードが無ければその店での買い物はしなくてもいい出費です。

日々の買い物をしていた結果ポイントが貯まっていた、というのが良いですね。

使う時は使う!

ここまで節約術などご紹介しましたが全てにおいてケチケチしている訳ではありません。

こゆび
こゆび

使う時は使います!

特に使い時なのはボーナスが入った時やクリスマス、誕生日、記念日。

  • 家族で美味しいご飯を食べに行く(大体焼肉か寿司)
  • 夫に毎年クリスマスプレゼントを買って明け方に枕元にそっと置いておく(夫も私にしてくれます)
  • 以前ブランド財布を自分のと夫のを計5万円で買った(愛用中)
  • どうしても行きたかったライブツアーにチケット代+高速代+ガソリン代=約3万円出した。
  • 同居するのに夫が貯金しておらず、初期費用のほとんどを私が出した。(約50万円弱)

普段貯金が出来ていて貯めグセが付いている家計だからこそ、いざ本当に使いたい・必要な時に気にせずお金を出せるんだと実感しています。

まとめ

いかがでしたか?

私が1人暮らしの時にやってきた貯金法や節約術をご紹介しました。

↓過去記事で1年間で180万円貯めた話を載せています↓

「よし、じゃあ毎月○万円を貯金する!」と意気込んでも無理してしまっては続きにくくなります。

同じ20代でも20歳と29歳では勤続年数や役職の有無で月収が変わります。

また、1人暮らしか実家でも貯金出来る金額が異なりますよね。

貯金のペースは人それぞれです。

1年で100万円やそれ以上貯める人もいれば、数年かけてコツコツ貯めていく人もいます。

人と比べてもキリが無いので、自分のペースでお金を貯めていきましょう!

少しでも参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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