お元気さまです!インストラクターのこゆび(@koyubi5cmblog)です。
新型コロナウイルス感染対策としておうち時間が増えた他、
働き方が変わった方もいらっしゃいますよね。
その代表が「テレワーク」!
在宅ワークやリモートワークとも言いますね。

今、その影響で腰痛が出ている方や悪化した方、
首や肩にも辛い症状が出ている方が急増しています。

ジムに入会される方の中にも腰痛を訴える方が増えています
- 腰痛の原因
- 予防ストレッチ4つ
- 家でお仕事をされる方
- 腰痛に悩む方
- 腰痛を予防したい方
近年では10代の若い世代でも腰痛があるとか…。
腰痛を放っておくと治りが遅れたり、
将来の医療費が増えやすくなります。
ぜひ最後まで読んでいってください!
腰痛の原因

そもそも、なぜ腰痛になるのでしょうか?
原因にはいくつか考えられます。
- 腹筋と背筋の衰え
- 姿勢が悪くなっている
- 長時間同じ姿勢でいる(立ちっぱなし・座りっぱなし)
- 何かしらの病気
腰痛の負のスパイラル
腰痛の原因の8割は原因不明だそうです。
しかし!!
多くの場合は根本に筋肉の衰えが考えられます。

筋肉の中でも特に姿勢を支えているのが
腹筋と背筋
ここが衰えることで背骨を支えにくくなります。
背骨を支える力が弱まると、姿勢が悪くなる猫背になりますよね。
猫背の状態は背骨そのものや背骨の間の椎間板に負担をかけたり、
神経を傷つけてしまい炎症が起こり腰痛となります。
そして考えてみてほしいのですが…
腰痛などの痛みがある時に動きたいですか?

動きたくない…
休んでいたい…
こう思いますよね?
痛いから、と動かないでいるとますます筋肉が衰えてしまいます。
さらに姿勢は歪み、痛みが悪化して、もっと動けなくなる…
痛みの負のスパイラルの完成です。

私が普段サポートしている会員さんで腰痛持ちの方は多いですが、
痛みの出ないレベルで体を動かすことで
「じっとしている時よりラクになってきた」
と言う方が多いです。
痛みが酷くなる前に腰痛を予防する事が大切です。
腰痛予防ストレッチ4つ
それでは腰痛予防のためのストレッチをお伝えします。
前ももを伸ばすストレッチ

まずは前ももを伸ばすストレッチです。
※体が前に倒れないように気をつけましょう。
①片方の足を持ち、ヒザを曲げます。
②前ももが伸びるのを感じながら30秒キープします。
③反対側も同様です。
お尻と足を伸ばすストレッチ

次にお尻と足を伸ばすストレッチです。
※椅子のそばより一歩後ろに下がった位置からの方が伸びます。
①椅子に片足を乗せます。
②立ってる足は伸ばします。
③30秒キープします。
④反対側も同様です。
背中を伸ばすストレッチ

3つ目は背中を伸ばすストレッチです。
※腰が反らないよう気をつけましょう。
①テーブルに手を付きます。(壁でもOK。腰の高さくらいの所)
②手から肩が一直線になる所まで下がります。
③足は肩幅で大体90度になるイメージで立つと足うらも伸びます。
④30秒キープします。
アキレス腱を伸ばすストレッチ

最後はアキレス腱を伸ばすストレッチです。
①椅子の背などに手を置きます(手を腰に当ててもOK)
②片足を大幅1歩後ろに下げます。
③アキレス腱が伸びるのを感じながら30秒キープです。
④反対側も同様です。
まとめ
- 腰痛の原因
- 予防ストレッチ4つ
- 家でお仕事をされる方
- 腰痛に悩む方
- 腰痛を予防したい方
いかがでしたか?
腰痛は放っておくと悪化し、治りも遅くなります。

腰は体の要です!
健康寿命を伸ばす為にも予防・改善していきましょう!
この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
広島在住2児の母。2021年4月から当ブログ開始。2023年11月ジムインストラクター→フリーランスWebライターに。Webライター月収15万円達成。X(旧Twitter)フォロワー数7000越え。
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